
©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー2製作委員会
藤商事はこのほど、新台『スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ』(JFJ製)を発表した。本機は同社グループのスマスロ第一弾として実績を残した前作の正統後継機となる。 ホールへの導入開始は、2026年2月2日を予定している。
2018年と2023年のテレビアニメ放映や劇場版公開など、多角的な展開を見せる人気ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」。今作ではテレビアニメ第2期の映像をふんだんに使用した演出を新たに採用しており、ファンにはたまらない仕様となった。
最大の魅力は、前作から全面的にパワーアップした出玉性能。 ゴブリン撃破の爽快感と、その後に訪れる圧倒的な出玉感が融合し、遊技者の本能を刺激する一台だ。
本機の大きな見どころとなるのが、上位AT「ゴブリンスレイヤーRUSH ULTIMATE LOOP」。前作でも強力だった同モードだが、今作では純増が約6.0枚/Gへと大幅に強化され、その期待枚数は約3,500枚を誇る極限貫通スペックとなっている。
さらに、本機最強の出玉トリガーとなるのが上乗せ特化ゾーン「バーサーカーモード」だ。 上位ATの最終ゲームなどで告知が発生すると突入し、その時点で100ゲームの上乗せが確定。以降は50ゲームの上乗せが80%でループするという破格の性能を秘めている。
また、シリーズお馴染みのプレミアムフラグ「GOB揃い」も健在だ。 確率は1/8192で、通常時やAT中に成立すればAT3セット以上が濃厚となり、上位AT中の成立であれば200ゲームの上乗せという強力な恩恵を受けられる。
メインAT「ゴブリンスレイヤーRUSH」は、1セット100G、純増約2.8枚/Gのセット継続型AT。 消化中はセット継続やゲーム数上乗せを重ねつつ、前述のバーサーカーモード突入を目指すゲーム性だ。 最終的に上位ATへ昇格させ、終わることのない出玉の連鎖を狙うのが王道のフローとなっている。
主なスペックは以下の通り。
▶CZ確率:1/239.3(設定1)~1/181.9(設定6)
▶AT確率:1/541.6(設定1)~1/402.4(設定6)
▶出玉率:97.6%(設定1)~113.2%(設定6)
▶50枚ベース:約30.6G



