
パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。
目次
1月5日導入
◆パチンコ
・e ようこそ実力至上主義の教室へ(サンセイアールアンドディ)
・eゴジラ対エヴァンゲリオン2 超デカゴールド(ビスティ)
・eゴジラ対エヴァンゲリオン2 超デカシルバー(ビスティ)
・e吉宗 極乗3000ver.(大都技研)
・PA清流物語4 ウキウキ79ver.(サンスリー)
・e 盾の勇者の成り上がり アルティメット199ver.(タイヨーエレック)
・P【超甘LT】この素晴らしい世界に祝福を! 最終クエスト1/49(豊丸産業)
・P【超甘LT】華牌RR 1/49×99de遊タイム(豊丸産業)
・Pフィーバー彼女、お借りします LT-Light ver.(SANKYO)
・Pリングにかけろ1 129ver.(ニューギン)
◆パチスロ
・スマスロ 北斗の拳 転生の章2(銀座)
・スマスロ鉄拳6(山佐ネクスト)
・ニューキングハナハナV-30(パイオニア)
・スマート沖スロ ニューキングハナハナV(パイオニア)
1月19日導入
◆パチンコ
・e ULTRAMAN 4500超ライト(オッケー.)
・e範馬刃牙199ver.(アムテックス)
・P閃乱カグラ 大入り189ver(ディ・ライト)
1月23日導入
◆パチンコ
・Pフィーバーうたわれるもの LT-Light ver.(SANKYO)
2月2日導入
◆パチンコ
・e 真・北斗無双 夢幻闘双(銀座製)
・eフィーバーBASTARD!! -暗黒の破壊神-(SANKYO)
・e異世界でチート能力を手にした俺は現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~(藤商事)
◆パチスロ
・スマスロ ハナビ(アクロス)
・スマスロ 攻殻機動隊(サミー)
・Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2(SANKYO)
・Lパチスロうみねこのなく頃に2(オーイズミ・アミュージオ)
・L範馬刃牙(平和)
3月2日導入
◆パチンコ
・eフィーバーダンベル何キロ持てる?2(SANKYO)
・P甲鉄城のカバネリ 海門決戦(銀座)
・Pえとたま2 神祭 干支甘(メーシー)
・eアクダマドライブ(三洋物産)
◆パチスロ
・スマスロ甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』(タイヨーエレック)
・スマスロ サンダーV(エレコ)
検定通過済み
◆パチンコ
・e魔法少女まどか☆マギカ3LPM1(オッケー.)
・eリコリス・リコイルM3(ニューギン)
・e化物語2GSED(銀座)
◆パチスロ
・L/ミリオンゴッド/CX(ミズホ)
・L機動戦士ガンダムユニコーン2jA(ジェイビー)
最新の市場展望
ついに午年、2026年となりました。しかも今年は“丙午”!どうやら60年に1度の周期でやってくる「火の力を象徴する」特別な年だそうで。「太陽のように情熱的に満ちた年」という説もあるだけに、今年は一段と頑張っていかないといけませんよね。
業界も“丙午”に習い、今年は強いリーダーシップを発揮し、大きな決断・挑戦の年にしてもらいたいですし、ギャンブル一辺倒ではなく何よりお客様を楽しませる「エンターテイメントの充実」にもっと力を入れて欲しいですよ。だって、面白くなければパチンコ・パチスロではないのですから。お客様だって、面白くないと増えるはずないのですから。
そのような中、先日のお正月営業時は一つの店舗でなく「同一法人・グループ店舗全店舗でのイベント」を行うところが多かった印象です。特に同一機種への「設定示唆」等、情報公開も“悪い表現”をすれば、多くのメディアを使って上手にアピールしていますよね?特に「ギャンブル依存」が強く、情報を積極的に入手・分析するヘビーユーザー程、そんな情報に敏感反応していますし、改めてその営業日での結果の「答え合わせ」についても事後にユーザー同士で共有しているようで、勝負に貪欲です。
またお店も、このお正月のタイミングを、折角の「店舗ブランドのイメージアップ」のチャンスとばかりに、お正月明け導入予定のサミー『L北斗の拳 転生』中心とした新台アピールを同時に行うホールが非常に多かったですね。
正直、今年のお正月営業の成功・失敗の可否は細かい部分まで分からないのですが、何よりシンプルに「動いて集客しようとしたお店」と「何もせず、静観としていたお店」とに分けることが出来ますし、明らかに見た目の稼働状況は大きく違いました。
このお正月営業の教訓として、結局「何もしない・情報発信もしない」ということはマイナスでしかない、ということ…ここは明らかで、ユーザーから見ても「お店のやる気」「お店の積極さ」等今後も店舗選びの基準になっていくのでしょう。
もちろん、法人の方針や店舗の「投資」の考え方等があると思いますが、前述した通り、お客様との接点作りは「お店からの先手が条件」で「動きが無い=お客様との接点が薄い」と見られますからね。お店のブランディング・イメージアップの為にも、また、お客様を楽しませる為にも、どんどん動いてチャレンジしていって欲しい、と思います。
さあ話は変わり、2月以降の新機種もやはりパチスロが中心。現在、未だ保通協の適合率が低迷していることもあって、登場する新機種は「数少ない、適合済機種」ということになり、他店との差別化になるからです。
SANKYOの『L炎炎ノ消防隊2』を始め、サミーの『スマスロ攻殻機動隊』、藤商事の『スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ』、アクロスの『スマスロハナビ』に人気が集まっているようです。
また、3月以降はサミーの『スマスロ甲鉄城のカバネリ 海門決戦』、エレコのBT機『スマスロ サンダーV』、検定通過済の『L/ミリオンゴッド/』と、全てに触手を伸ばしたくなるような人気シリーズ機が目白押しです。
もちろん実機を打たないと、まだ何とも評価できませんが、既にGW商戦期の新機種が水面下で「メーカーの販売攻防戦」は続いているようです。今後も追って動向を調べていきたいものです。
さらに新年早々、気になっていることは「ホール件数の減少」です。色んな調査機関が集計・予想していますが、2026年の今年は、実営業店舗数「約6000店舗前後になる」と言われていて、メーカーもホールもM&A等の大きな動きにより「寡占化」が進み、大きく格差が進展…大変厳しい状況が続くようです。
今年、遊技機規則や内規等の大きな緩和が見込める予定もないことから、多くのお店が淘汰されるのは間違いないのですが、ここは考え方次第では大きなチャンスとも言えます。前回も述べましたが「こういったタイミングでユーザーの圧倒的支持を得る」ことが出来れば、さらに優位にビジネスを展開することが出来るわけですから。もちろん簡単なことではありませんが「最も集中して頑張って結果を残す」という、力の入れどころでもあるはずです。
いつの時代も、繁盛店になるレシピって極めてシンプル。基本の連続以外ありません。常に「誰に、何を、どのように…」と5W2Hを強く意識し、価値提供に全力を注ぎお客様の信頼を積み上げていく、それだけですよね?一気に業績が上がるような策…”魔法の杖“はないので、地味ですが地道に時間とお金を費やし、今年は多くのお客様の信頼を勝ち取ってください!
文=とある店舗の管理人

