
M&Aに携わるホール関係者ら約20名が参加した。
P-MEDIA JAPANの高橋和輝代表、パチンコ物件ドットコムを運営するシーズンの小林哲也社長、エスサポートの三木貴史社長、ドリームプロジェクツの金山公映社長、遊技産業未来研究所の島田雄一郎副社長の5人が常任講師を務める「PACHINKO M&A CAPITAL」は8月22日、都内で第12回勉強会を開催。ホール法人の店舗開発責任者など約20名が参加した。
勉強会では直近の新店情報やM&A情報を共有しつつ、参加者が所属する法人の最新動向などについても情報を披露。これに対し様々な視点から意見や感想が述べられた。
今回の勉強会ではゲスト講師として、イオンタウン株式会社・開発本部開発計画統括部開発戦略部の鹿野徹史部長を招聘。イオンタウンの出店形態、異業種との共同出店事例、敷地活用事例などについて講義が行われた。特に、パチンコホールとの共同出店事例について話が及ぶと、参加者は熱心に耳を傾けていたほか、講義終了後には質疑応答も活発に行われた。
同勉強会は2ヵ月に1回のペースで今後も開催予定だ。M&Aに関連する様々な情報に触れることができることから、回数を重ねるごとに参加法人数も右肩上がり。また、企業同士の交流を図る上でも貴重な場となっている。気になる方は是非、参加してみてはどうだろうか。