【レポート】北電子がJ2・いわきFCのホームゲームに冠協賛
~福島県浜通り地域の食材と「米(マイ)ジャグラープロジェクト」の米を使ったスタグルで勝利を呼び込む!~

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北電子がトップパートナーを務めるプロサッカークラブ「いわきFC」(J2・福島県いわき市と双葉郡8町村がホームタウン)のJ2リーグ第27節(大分トリニータ戦)が8月23日、本拠地のハワイアンズスタジアムいわきで開催された。同ゲームは「北電子presentsハーマー&ドリースペシャルDAY」として開催され、4,565名のサポーターが会場に足を運び、スタジアムグルメ(以下、スタグル)や各種イベントを楽しみ、選手たちに熱い声援を送った。

試合開始3時間前には既に多くのサポーターが会場を訪れ、オフィシャルグッズの購入や、スタグルに舌鼓を打つなど、試合開始時刻まで思い思いの時間を過ごした。また、来場者には「オリジナルデザインのトートバッグ」と「お守り風アクセサリー」の2点がプレゼントされた。

来場者には、ハーマー&ドリーのデザインがあしらわれた「トートバッグ」と「お守り風アクセサリー」がプレゼントされた。

 

北電子では今回の冠協賛にあたり、ホームタウンの美味しい食材を使用した「ホームタウンカレー」を提供。葛尾村の陸上養殖で育てられた「HANERU」のエビ、川内村で無菌栽培された「KiMiDoRi」のベビーリーフ、いわき市で愛される「ゴッホカリー」、そして同社の「米(マイ)ジャグラープロジェクト」で育てられたお米をふんだんに使用したカレーを求めて、長蛇の列ができていた。

カレーを購入したサポーターは「地元の美味しいものを食べて、精一杯応援したいと思います。絶対勝ち点3を取ります!」と気持ちを高めていた。

売店にはパネルを設置して「米(マイ)ジャグラープロジェクト」をアピール。

 

試合は前半に柴田壮介選手、五十嵐聖己選手がゴールを挙げ2-0で折り返すと、後半にも堂鼻起暉選手、山田裕翔選手がゴールを重ね、4-0で快勝を収めた。

北電子では、2018年よりいわき市で継続実施している「米(マイ)ジャグラープロジェクト」をはじめ東日本大震災後の様々な復興支援活動に注力。さらに、2012年に発足し、震災復興の旗印として2015年より本格的に活動している「いわきFC」のチーム指針に賛同。2022年よりパートナー契約を締結しており、浜通り地域活性化の一翼を担ってきた。

地域、いわきFC、北電子--。様々な活動を通じて深めてきた絆は、これからも一層強固さを増しながら、浜通り地域の復興を前進させていくに違いない。

前半から攻勢を仕掛けたいわきFC。途中出場の選手もすぐさま追加点を挙げるなど4-0で勝利を収め、サポーターに歓喜と熱狂に満ちた時間を提供した。

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