大手5ホールがPB機を共同開発、8月に一斉導入2019年7月9日(火)

『PA春一番~花札昇舞~GO』

 合田観光商事、ダイナム、ニラク、マルハン、 夢コーポレーションは7月8日、西陣、ソフィアと共同開発したPB機(プライベートブランド機)『PA春一番~花札昇舞~GO』を発表、8月初旬から各ホールに導入されることを発表した。

 この『PA春一番~花札昇舞~GO』は、遊技機メーカーの西陣、ソフィアとホール企業5社が顧客視点でお客様により⽀持される遊技機提供を目指して企画立案し、スペック設計などを共同開発した。生産台数は約1,000台で、8月初旬から各ホール企業の店舗で導入される予定となっている。

 タイプは設定機能搭載の甘デジタイプで、初当たり確率は約1/79.9〜1/66.4。既にリリースされている一般販売機『PA春一番~花札昇舞GLB』の約1/99.9〜1/86.0より甘く設定して大当たりを体感しやすい仕様にしている他、特図2の10ラウンド比率を約25%に設定することで連続大当たりに対する期待値を高めている。

 また盤面には機種情報紹介ページへのQRコードを読み込むと、遊技台の小冊子をスマホで確認できる機能も搭載されている。

関連記事

別冊GreenBelt「増税時代に何をすべきか!?設備・システム大特集」
グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年11月20日(水)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年11月号
    • 巻頭特集
      年末年始の遊技機活用
    • 全日遊連×オーイズミ合同会見
      ホールに負担のない低価格機を共同開発
    • ホール経営支援特集
      『働き方改革』に、 この一手!