マルハン全店舗、自己・家族申告プログラム導入2019年4月9日(火)

『自己申告・家族申告プログラム』のポスター

 マルハンは4月1日、パチンコ・パチスロの依存問題に対する取り組みの一環として、同社全319店舗で「自己申告・家族申告プログラム」の導入を開始した。

 これまでは、44都道府県、45店舗にて「自己申告プログラム」を導入していたが、より積極的な「予防」のためのアプローチに注力するべく、全店への導入へと至った。

 同社は2018年1月に、パチンコホール5社(合田観光商事、ダイナム、ニラク、夢コーポレーション、マルハン)でパチンコ依存対策について共同宣言を行っており、日本遊技関連事業協会(日遊協)の会員企業として、「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」の依存問題への取り組みにも参画。今後も、パチンコ依存への対策をさらに推進していくとしている。

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年4月24日(水)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年5月号
    • 特集
      さらば 平成ぱちんこ 時代は「令和」へ
    • 巻頭特集
      激動の時代にどう備えるか
    • パーラー経営支援特集
      全面施行まで約1年 急がれるたばこ対策