台風の爪痕残す浪速公園の清掃を実施~関西遊商2018年12月21日(金)

タバコの吸い殻や細かいガラス片など、見落としのないよう目を凝らしながら火バサミでゴミを拾った。

 全商協所属の関西遊技機商業協同組合(草加和徳理事長)は11月17日、大阪市浪速区の浪速公園において「第8回浪速公園清掃活動」を実施した。

 当日は関西遊商から69名、塩草地域活動協議会から24名、浪速区役所から13名、まちづくりセンター、地域内の専門学校生など過去最多となる計117名が参加した。

 公園は9月の台風21号の影響が色濃く残っており、布団や自転車、ブルーシート、スーツケースなど大型ゴミが至る所に散乱。また、一見ゴミのないように見える場所にも細かいガラス片が散乱するなどしており、参加者は火バサミを片手に目を凝らしながらゴミを集めて回った。

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