日工組主催「みんなのパチンコフェス」開催を発表2018年12月19日(水)

記者会見に出席した筒井公久理事長(中央/SANKYO)、榎本善紀副理事長(左/京楽産業.)、広報特別委員会・盧昇委員長(右/三洋物産)。

 日本遊技機工業組合(日工組)は12月19日、都内で記者会見を開き、2019年2月23、24日の2日間、ベルサール秋葉原で「みんなのパチンコフェス」を開催することを発表した。

 「みんなのパチンコフェス」は従来よりも遊びやすくなった新規則パチンコを体験してもらうことで「パチンコの楽しさ、パチンコの価値」をより多くの人へ届けることを目的に実施するもの。

 同イベントの中心に掲げるテーマは「連れパチ」。友達や家族と一緒に参加することで、既存ファンはもちろん、パチンコ未経験の初心者にもパチンコの楽しさを体験してもらうコーナーや催しを多数用意している。

 会場は「ステージフロア」、「試打フロア」、「連れパチフロア」の3フロア構成。ステージフロアでは各メーカーがタレント、芸人、歌手、声優、人気ライターがコラボして様々なステージを展開。試打フロアでは出展メーカー各社の最新台、人気台、未導入台が試打できる。出展機種については2019年1月末以降から順次発表される予定だ。

 連れパチフロアでは、パチンコの遊び方を学べる初心者向けガイダンス映像シアターや、疑似ホールによる試遊体験が楽しめる。また、同イベントの告知はイベント公式サイト(2019年1月21日に本サイトオープン)や、出展メーカー各社の公式サイト、SNS等で行う予定だ。

 発表会で挨拶した日工組の筒井公久理事長は、「現在は過渡期で旧基準機と新基準機が混在している状況。2021年1月末には新基準機に切り替えていかなければならないので、新基準機の普及、促進を図っていきたい。また、パチンコ・パチスロの参加人口の減少も業界の課題の一つのため、休眠しているユーザーにも新基準機で楽しんでもらいたいと思っている」と同イベントの開催主旨を述べた。

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