ゴルフを通じて社会貢献、メーカー5社がサポート2018年5月14日(月)

著名人の部で優勝した北島康介氏(左)とプロの部で優勝した今平周吾プロ。

 ゴルフを通じて社会貢献を、との想いが込められた「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」が5月5日、6日の2日間、千葉県の麻倉ゴルフ倶楽部で開催され、今年もKYORAKU吉本ホールディングス、セガサミーグループ、平和、ニューギングループ、藤商事の5社が協賛した。

 青木功、日野皓正、王貞治の各氏が実行委員を務める同大会は2009年からはじまり、第一線で活躍するプロゴルファーの他、スポーツ界や芸能界などから豪華メンバーが出場することでも知られている。

 チャリティの収益金は、病と闘う子供たちや東日本大震災などの災害児童や孤児などを支える団体などに寄付され、累計寄付額は過去9年間で約3億6,000万円に上っている。

 節目の10回大会は、プロ28名、著名人28名、一般アマチュア56名が出場。一般の部には、協賛メーカーの役員をはじめ、日遊協の韓裕副会長、東遊商の中村昌勇理事長、回胴遊商の伊豆正則相談役のほか、ホール企業の関係者らも多数出場し、イベントをサポートした。

 プロの部では通算14アンダーとなった今平周吾プロが優勝。著名人の部ではオリンピックの競泳・金メダリストの北島康介氏が参加2回目で初優勝した。2日間で約8,000人のギャラリーが詰めかけ、選手らに声援を送った。

 なお、表彰式では青木氏が10回記念の今大会で終了することを明らかにした。

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年4月24日(水)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年5月号
    • 特集
      さらば 平成ぱちんこ 時代は「令和」へ
    • 巻頭特集
      激動の時代にどう備えるか
    • パーラー経営支援特集
      全面施行まで約1年 急がれるたばこ対策