東横商事、3.11に非常食試食&炊き出しを実施2018年3月13日(火)

《東横フェスタ1》での試食会の模様。

 神奈川県でチェーン展開する東横商事(飯島隆史社長)は3月11日の防災復興の日に系列店で非常食の試食会と炊き出しを行った。

 同社は阪神淡路大震災を機に災害発生時の対応など防災に向けた施策を策定。2006年から各店舗で仮設トイレ、担架、AEDの設置と非常食の備蓄を開始し、東日本大震災発生の際は帰宅困難者に備蓄していた飲料水の配付や仮設トイレの提供を行う活動実績を持ち、これまで東日本大震災のあった3月11日と9月1日の防災の日に各店舗で防災啓蒙活動を実施している。

 当日は戸塚駅前の《東横フェスタ1》《東横フェスタ2》で店頭に特設コーナーを設け、非常食の試食会(乾パン、お粥など計500食分)を実施。郊外店の《東横フェスタ狩場店》では防災訓練の一環として、常備された災害対応型LPガスバルク供給システムを稼動させ、スープの炊き出しを行い、店内の遊技客に提供した。

 石曽根章常務執行役員は「東日本大震災の記憶を風化させないために、毎年店内の遊技客に乾パンの配付等を行っていましたが、今回は地域の皆様に試食して頂く形にしました。今後は弊社の取り組みを知って頂くため商店街や町内会の行事等でも活動していきたい」と、今後も防災啓蒙活動を継続して行っていくという。

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