HOME > 業界ニュース > 全日遊連がRSNの相談員を募集 投稿日:2022年11月18日 全日遊連で依存問題を担当する星野謙副理事長は、11月16日に都内で開催された記者会見の席上で、パチンコ・パチスロの遊技に関する依存および依存関連問題解決の支援を行うことを目的に設立された非営利の相談機関RSN(リカバリーサポート・ネットワーク)の相談員募集を呼びかけた。 星野副理事長は、「沖縄ということもあり、慢性的に相談員が不足している状態。だからといって誰でもいいというわけではないので、ある程度パチンコに詳しい方が適性」とし、興味がある人は全日遊連まで連絡が欲しいと語るなどした。 関連記事全日遊連加盟の営業ホール数が6,000店舗割れ、下落スピード鈍化も減少に歯止めかからず全日遊連加盟店舗数は6,022店舗、前月比5店舗増も年間では313店舗減少【2025年/年頭所感】パチンコ産業のパーパスを実効性のあるものに~全日遊連・阿部理事長 -業界ニュース -RSN, 全日遊連