全日遊連共同開発の5号機にリースプラン

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 パーラー団体の全日遊連とオーイズミの共同開発のもとに4月6日に発表されていたパチスロ5号機『常夏アロハ』について全日遊連は4月13日、リースを活用した導入プランを発表した。

 このリースプランは、同機の導入支援を目的に、製造元のオーイズミがリース会社を斡旋する方式で実施されるもので、分離筐体の下部ユニットのみがリース対象になっている。

 すでに発表されているように同機の上下ユニットあわせた台当たりの価格は19万8000円(税別)だが、今回はその内訳としてユニット単独価格を別に設定し、上部ユニット4万3000円(同)は4回分割払いの割賦買取方式、下部ユニット15万5000円(同)については最長2年リースで月額6900円(概算)というプランが示されている。分割の対象は予約金1万円を差し引いた税込価格の3万5150円で、初回は現金で9050円、次回以降は毎月8700円の3ヶ月均等手形払いという条件だ。

 ただしこのプランを利用する場合の注文単位は購入の場合より8台多い、原則「1店舗あたり10台以上」に条件が引き上げられている。チェーン店がまとめて10台以上を注文する場合は本リース契約を結ぶことも可能だが、その場合も1店舗あたり2台以上の導入を求める条件になっており、たとえば10店舗のチェーンが10台を注文して1店舗に1台ずつ導入するケースには本リース契約は適用されない規定になっている(傘下10店舗のうち5店舗に2台ずつ導入なら契約は成立する)。

 すでに購入希望で予約済のケースでもリースに切り替えることも可能だ。

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