回胴式遊技機商業協同組合は4月27日、「幼児車内放置ゼロ」巡回活動を今年も実施すると発表した。同活動は2005年8月に開始し、今年で22年目を迎える。
活動は、組合員各社の社員が取引先のパチンコホールを訪問した際、駐車場を巡回し、幼児が車内に放置されていないか確認する取り組み。子どもの命を守る社会貢献活動の一環として継続している。
今年も5月1日から10月末までを「強化月間」とし、この期間は駐車場に到着時または帰る際のいずれかで場内を一巡することを求める。また、猛暑が見込まれる7月1日から9月末までの3ヵ月間は「特別強化月間」と位置付け、到着時と帰る際の双方で必ず巡回を行うよう呼びかけている。
巡回中に幼児の車内放置を発見した場合は、速やかに専用の報告フォームから連絡するとともに、事務局へ電話で報告する体制とした。
巡回時には、活動中であることを示すビブスや腕章の着用を推奨するほか、啓発ツールとしてLINEスタンプ「見回り犬 ベルちゃん」や「回胴戦隊ジュンカイジャー」の活用も呼びかけている。



