【規制強化時代の“新たな収益源”】
遊技中も使える『ポケットシーシャ』がホール景品の主役へ~GBモール~

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改正健康増進法以降、パチンコホールにおける喫煙環境は大きな転換期を迎えている。今後、さらなる規制強化の可能性も指摘されるなか、「喫煙」を軸としたサービスや景品の見直しは避けて通れないテーマとなっている。そうした中で、いま注目を集めているのが“規制対象外”の新カテゴリー『ポケットシーシャ(VAPE)』だ。ニコチン・タールを一切含まず、嫌な匂いも残らないため、従来のタバコとは一線を画す「ファッション感覚の嗜好品」として支持を拡大。特に若年層や女性ユーザーを中心に、市場は急速に広がっている。

重要なのは、遊技中でも問題なく利用できる点にある。喫煙規制が強化されても運用に影響を受けにくく、「これからのホール景品」としてのポテンシャルは非常に高い。今回、GBモールに出店したgippro Japan公式ショップでは、すでに実績のある人気シリーズを中心に展開。

『NEO』シリーズ:初めてでも扱いやすい定番モデル
『BLINGBLING』シリーズ:デザイン性が高く、若年層・女性に強い

いずれも“見た目で選ばれる商品”であり、景品棚での訴求力が高いのが特徴だ。さらに、これらをまとめて導入できる専用什器付きセットも用意されており、導入後すぐに売場展開が可能。オペレーション負担を抑えつつ、売上に直結させやすい設計となっている。

ポケットシーシャを景品として導入する価値は明確だ。

① 規制リスクを回避できる
→ 今後の喫煙規制強化にも影響を受けにくい
② 新規顧客層を取り込める
→ 若年層・女性など、従来のタバコ景品では届かなかった層に刺さる
③ 売場で“目立つ”=回転率が上がる
→ デザイン性が高く、衝動交換を促進

特に③は重要で、「置いておくだけで動く景品」としてのポテンシャルが高い点は、ホール経営において見逃せない。今後、ホールにおける“喫煙”の位置づけはさらに厳しくなる可能性が高い。その一方で、ユーザーの嗜好ニーズが消えることはない。つまり「代替ニーズ」をいかに先回りして押さえるかが、これからの景品戦略の分岐点になる。

ポケットシーシャは、その最有力候補の一つだ。すでに市場ではトレンド化が進み、今後は「あるのが当たり前」になる可能性も高い。だからこそ、競合より一歩早く導入することが、そのまま差別化につながる。

まずはGBモールのgippro Japan公式ショップで、ラインナップと導入セットを確認してみてほしい。

■gippro Japan 公式ショップ
https://www.gb-mall.com/index.php?ClientID=fivezero

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