愛知県一宮市に熱狂と興奮を生み出す――。
《キクヤ一宮店》が1,380台でグランドオープン

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開放感あふれる中央通路。

愛知・岐阜・千葉・大阪にホール展開する㈱喜久家は4月25日、愛知県一宮市に9店舗となる新店《キクヤ一宮店》をグランドオープンした。

完全新築店舗の同店は「大人のスタジアム」がコンセプト。歓声が沸き上がり、熱狂が生まれる場所であるスポーツスタジアムに倣い、遊技客が熱狂する場所でありたいという願いが込められている。その想いを総台数、遊技空間、遊技環境における圧倒的なスケールと設備で体現している点が特徴だ。

総台数は地名に掛け、1,380台(いちの・み・や)を用意。内訳はパチンコ560台、パチスロ820台と、昨今のパチスロトレンドを前面に打ち出したラインナップで遊技客の心をつかむ。さらにパチスロコーナーは全台、加熱式タバコを喫煙しながら遊技できる環境を整えている。

白を基調としたパチンココーナー。

オレンジ色の傘が映える『沖ドキ!』コーナー。

遊技環境面においては、最大1,400人を収容できる「屋根付き大型並びスペース」を完備。グランドオープン期間や新台導入日など、高稼働が予想される日でも天候に左右されず、快適に開店まで待つことができる。このスペースがなければ、遊技台が1,800台は設置できたというが、来店客の利便性・快適性を重視した。また、駐車場も984台完備しており、広域集客にも対応している。

そして遊技空間においては、「システム工法」によって視界を遮る柱を排除。1,380台の熱気とスケール感を隅々まで見渡せる圧倒的開放感で、「大人のスタジアム」の名にふさわしい非日常空間を創り上げた。

同店の前田紘幸店長は「一宮の地を熱狂させるべく、グランドオープンに向けた準備の裏側や店舗に込めた想いなどを積極的に発信し、万全の準備をしてきました。大衆娯楽としてのパチンコの価値を創り上げていけるような営業を貫いていきたいと思います」と力強く話す。

《キクヤ一宮店》を率いる前田紘幸店長。

内覧会にはキクヤ応援部隊「Kガール」も駆けつけた。

内覧会で一足先に圧倒的スケール感を体感

来店客に喜んでもらうため、スタッフたちは腕をふるって調理した。

グランドオープンを間近に控えた4月16日には、一足先にそのスケール感や熱気を体感してもらうべく内覧会を実施した。多くの取引先関係者のほか、開店を待ち望む100名以上の一般ファンが訪れ、店内を見学した。

店内では、視界を遮る柱のない開放的な空間と、1,380台が並ぶ圧倒的なスケール感が来場者を迎えた。広々とした遊技空間や設備の充実ぶりに、来場者は足を止めながら各所を見て回り、その場の空気感を確かめていた。

近所に住む20代男性は「こんな大型店ができるとは思ってもなかった。キクヤの新店とか期待せずにはいられないでしょう」と話し、60代夫婦も「オープン前の店内を見られる機会はそうそうない。入った瞬間、空間の広さに驚いた。こんなに快適なら毎日通っちゃうよ」と笑顔を見せた。

その後は店長やスタッフ自ら調理した食材を提供する「店長屋台」を開催。見学を終えた関係者・一般ファンに「焼きそば」「フランクフルト」「からあげ」「たません」を振る舞い、コミュニケーションを図った。

GW前後のグランドオープンを飾るホールの中でも一際注目を集める《キクヤ一宮店》。その船出に要注目だ。

店長屋台では「焼きそば」「からあげ」「フランクフルト」「たません」を振る舞った。

《キクヤ一宮店》。総台数は1,380台(パチンコ560台、パチスロ820台)。

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