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大都技研は2月24日、パチスロ新台『真打 吉宗』を発表した。ホール導入開始は4月6日を予定している。
同機は、シリーズの代名詞であるBBの1G連を採用しつつ、新たなゲーム性を盛り込んだ点が特徴だ。
初当たりはすべて直ATとなり、メインAT「勧善懲悪RUSH」は純増約2.7枚、初期150枚の差枚数管理型。AT中はレア役による差枚数直乗せのほか、1周期40Gの周期抽選から「勧善懲悪チャンス」への発展を待つゲーム性だ。悪人との対決に勝利すれば、差枚数上乗せと特化ゾーン「真高確率」への突入が濃厚となる仕組みを取り入れている。
真高確率中は、1/168の確率で青7揃いを抽選しており、当選すれば純増約9.0枚、2,000枚を獲得できる「真BIG BONUS」へ突入する。真BIG BONUS消化中は必ず1つ対応役が存在し、レア役や対応役の成立で1G連を抽選する。1G連発生でBBがループし、その連チャン期待度は約50%となっている。
さらに真BB突入時の一部で発生する「究極鷹ブレイク」は2,000枚のBBと1,000枚のループ上乗せが確約され、合計3,000枚の獲得が保証される仕様だ。さらに、枚数消化後は「月下ノ花道」へ移行。実質的に次回BB確定のため、発生時点で5,000枚が濃厚の本機最強の出玉トリガーとなっている。
主なスペックは以下の通り。
▶AT初当たり確率:1/488.9~1/354.9(設定1~6)
▶出玉率:97.8%~114.0%(設定1~6)
▶50枚ベース:約31G






