SANKYO「KUGITAMA」デジタル施策第2弾 ショートドラマ&往年の名機シミュレーターを公開

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SANKYOは1月29日、「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトにて、デジタル施策第2弾となるショートドラマおよびパチンコシミュレーターゲームを公開した。

同プロジェクトでは同日11時30分より、ショートドラマ『分からないって素敵!』の配信を開始。今後も『運命の釘』『入るか入らないか』の2作品を制作中で、公式YouTubeチャンネル(SANKYO FEVER TV)などで順次公開していく予定だ。

ドラマ作品群は「予測不可能だから面白い」をコンセプトに制作。パチンコの醍醐味である「釘と玉が生み出す偶然による面白さ」を映像表現に落とし込み、最後まで目が離せない展開が見どころとなっている。

併せて公開されたシミュレーターゲームには、新たな羽根物機『タコヤキSP』(1990年)と『キングゴリラⅡ』(1992年)を追加した。『タコヤキSP』はタコヤキプレートに見立てた役物内での玉の動きが特徴。『キングゴリラⅡ』はユーモラスなゴリラのアクションや腹部への貯留演出が楽しめる羽根モノ機だ。

ゲームはPCやスマートフォンのブラウザ上で、アプリのインストール不要かつ無料で遊技が可能。往年の名機を再現した「実機シミュレーション」のほか、初心者向けの「チュートリアル」、短時間で遊べる「Vチャレンジ」を搭載する。既存の『ロボスキーⅠ』『オールスターⅡ』を含めた計4機種がラインナップされ、当時のファンだけでなく未経験者も楽しめる構成となっている。

「KUGITAMA」は、釘と玉によるパチンコ本来の面白さを社会へ発信し、遊技人口の減少抑制や次世代への文化継承を目指すプロジェクト。同社はこれらのコンテンツを通じ、パチンコの魅力を広く伝えていく構えだ。

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