
広島県の府中遊技業防犯協力会は昨年12月24日、府中暴力追放協議会とともに、青少年の健全育成と暴力追放・暴力のない街づくりを目的として、広島東洋カープの現役選手2名を招聘した「府中市中学校野球教室」を開催した。
当日は、府中市内の野球クラブに所属する中学生が参加。広島東洋カープの遠藤淳志選手と中村貴浩選手が約3時間にわたり、スローイングやバッティング、走塁などの実技指導を行った。
参加した中学生たちは、憧れのプロ野球選手から直接指導を受ける貴重な機会に、真剣な表情で練習に取り組んでいたという。
同教室は平成22年から継続して開催されており、地域に根差した青少年育成活動として定着している。
