大豊、創立30周年で牧之原市長を表敬訪問 プロ2チームと連携したスポーツ教室を開催

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写真左から㈱VELTEXスポーツエンタープライズの松永康太代表取締役社長、大豊㈱の葉山大誠取締役部長、牧之原市の杉本基久雄市長、㈱藤枝MYFCの徳田航介代表取締役。

静岡県内でアミューズメント施設を展開する大豊㈱は1月8日、創立30周年を機とした地域貢献活動の報告を行うため、牧之原市の杉本基久雄市長を表敬訪問した 。

当日は同社の葉山大誠取締役部長に加え、スポンサー契約を締結しているプロバスケットボールチーム「ベルテックス静岡」、プロサッカーチーム「藤枝MYFC」の代表者も同行 。パチンコホール企業が行政と民間のハブとなり、3者が連携したスポーツ支援プロジェクトの立ち上げを表明している 。

本プロジェクトの目玉となるのが、6月にガスワンアリーナ牧之原で開催予定の「プロ2チーム合同特別スポーツ教室」だ 。競技の枠を越え、バスケットボールとサッカーのプロ選手が同時に指導を行うなど、子どもたちに多様な視点を与える機会を創出する 。

席上、葉山部長は「地域に育てられた30年の感謝を、未来を担う子どもたちの笑顔に変えたいという強い想いで立ち上げた」と経緯を説明。さらに「プロ2チームの強力なバックアップを得て、牧之原市だからこそできる最高の体験を届けていく」と熱意を吐露した。

これに対し杉本市長は「Gas Oneアリーナや人工芝グラウンドを活用し、子どもたちが『本物のスポーツ』を体験してほしいという私の想いと合致する」と歓迎の意を表明。その上で「本プロジェクトの成功と持続的な発展に向け、市としても密に連携していく」と述べ、行政として全面的にバックアップする姿勢を強調した。

同社は今回の訪問を皮切りに、単発のイベントにとどまらず、地域に根ざした社会貢献活動を継続的に展開していく方針だ。

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