真城HDが地域貢献で防犯カメラを寄贈

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寄贈式後の記念撮影の様子。写真は左から名東警察署の鷲見署長、同社の村上課長、名東区防犯協会の湯浅会長。

 愛知県を中心に《プレイランドキャッスル》の屋号でパチンコホールを展開している、真城ホールディングス(名古屋市、真城貴仁代表取締役)は8月21日、名東警察署で名東区防犯協会連合会に防犯カメラを寄贈した。

 今回贈呈された防犯カメラは簡易タイプ。贈呈式では目録を受け取った名東区防犯協会の湯浅勝治会長が、「名東区は高級住宅街が多いので、普通の防犯カメラが設置できない場所に簡易カメラを設置し、盗難等の犯罪抑止に繋げていきたい」と謝辞を述べたほか、名東警察署の鷲見敏彦署長からは感謝状が贈られた。

 同社では今後も、地域住民が安心・安全に暮らせるよう、今後もこういった取り組みを積極的に行っていきたいとしている。

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