ダイナムが『冬ソナ』PB機のファン試打会を開催

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『ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet GORAKU Version』の試打会を盛り上げたNON STYLEの井上氏、ヒラヤマンさん、ユウキロック氏。(左から)

 ダイナムは4月14日、京楽産業.と共同開発したプライベートブランド機『ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet GORAKU Version』の発表試打会を京楽産業.東京支店ショールームで開催した。同機はダイナムのPB機「ごらく」シリーズの第9弾。4月22日から全国のダイナムグループに導入される予定。

 試打会には、189組262名の応募者の中から抽選で選ばれた一般ファン17組27名が参加し、ホール導入に先駆けて『冬のソナタRemember Sweet Version』の「ごらく」バージョンを堪能した。またゲストのNON STYLEの井上氏、ユウキロック氏、パチンコライターのヒラヤマンさんが、同機の魅力や特長を解説するなど会場を盛り上げた。

 京楽産業.と初のPB機開発となった同機は、オリジナル機と同じ6段階の設定付き。大当たり確率は約1/99.9〜1/77.7で、「ヨン様にたくさん会える」を開発コンセプトに掲げ、大当たりラウンド数や確変突入率を差別化しているのが特長。

 特に大当たりラウンドは、映像や楽曲がしっかりと体験できる7R大当たりを採用。確率突入率も60%とし、連続大当たりの期待値を高めている。

 液晶演出では「たぬ吉」ならぬ「ごら吉」も登場。その他、筐体上部の「GORAKU」エンブレム、ハングル表記の「ごらく」文字、ダイナムグループの接客優秀スタッフによるお出迎えボイスなどもPB機仕様となっている。

(C)Pan Entertainment.

  • 試打会に参加した一般ファンからは「たくさん当たって、楽しかった」などの声が聞かれた。

    試打会に参加した一般ファンからは「たくさん当たって、楽しかった」などの声が聞かれた。

  • 京楽産業.と初のコラボとなった『ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet GORAKU Version』。(C)Pan Entertainment

    京楽産業.と初のコラボとなった『ぱちんこ冬のソナタRemember Sweet GORAKU Version』。(C)Pan Entertainment

  • ごらくバージョンは大当たりラウンドや確変突入率などがオリジナル機と差別化されている。

    ごらくバージョンは大当たりラウンドや確変突入率などがオリジナル機と差別化されている。

-新台

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