愛知県でパチンコホールを展開する有楽グループ(愛知県知多郡)は12月18日、《有楽東浜店》で心肺停止状態になった男性客を自動体外式除細動器(AED)や心臓マッサージで救ったとして、知多中部広域事務組合消防本部から表彰された。
同社によると、事故が発生したのは10月16日の18時ごろで、遊技客が椅子に座ったまま上を向いて苦しんでいるところをスタッフが発見。声掛けをするも反応がなく床におろして呼吸を確認したところ、呼吸が確認できなかったため、スタッフが心臓マッサージを施行。その後、AEDを男性客に装着・使用し、駆けつけた救急隊員に引き継いだという。
その後、スタッフの適切な処置が身を結び男性客は一命をとりとめ、現在は退院して日常生活を送っているという。
同社では毎年AED講習を行っており、今回対応にあたったスタッフは「講習のおかげで落ち着いて対応できたと思う。助けられてよかった」と述べている。



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