業界初の6号機PB機をタツミCORPが発表!

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李社長とミクちゃんが登場し、フォトセッションが行われた。

 兵庫県を中心に《ミクちゃんアリーナ》、《ミクちゃんガイア》の屋号でパチンコホールを展開するタツミコーポレーションが12月6日、パチスロ6号機のPB機『パチスロ ミクちゃん』のプレス発表会を行った(製造元JPS製)。

 同機は、創立30周年記念として、同社の公式キャラクターである「ミクちゃん」を起用した6号機初のPB機。設定は「ミクちゃん」にちなんで3と9の2段階設定で、両設定ともに、フリー打ちでも出玉率が100%となっているのが特長。

 発表会で挨拶に登壇した同社の李煥辰代表取締役は「このプロジェクトを通じて遊技機の知識の向上が図れたことは今後一層ユーザーにマッチした遊技機選定、そして運用にも活かせると考えている。私自身、このプロジェクトを発案し、プロジェクトリーダーとして参画したことはホール経営、運営では知りえなかった様々なことを社員と共に学ばせていただく機会となりました。モノづくりの経験、発想はホール事業のみならず、すべての事業の根幹として企業の成長には欠かせないものと実感している」と語った。

 スペックは完全告知のAタイプとなっており、設定3のBB確率が1/156.41(獲得枚数200枚)、RB確率が1/1260.31(同80枚)のBB偏向タイプ。一方、設定9はBB、RB確率ともに1/224.44のBR比率1:1タイプで、設定により両極端な仕様を楽しめるものとなっている。

 ゲーム性は、盤面左に搭載された「ミクミクCHANCE」ランプが光れば大当たりというシンプルなもので、点灯のタイミングは先告知が25%、後告知が75%。また点灯時にはリーチ目が成立するパターンはもちろん、右リールから回転が始まる演出や、レバーオン後のフリーズなど多彩なプレミアムパターンも搭載している。また、100ゲーム以内にBBが3連チャンすると同社のイメージソングが流れユーザーを祝福してくれる。

(C)2018 TATSUMI CORPORATION

  • 自社のキャラクターを全面に押し出したPB機は業界初ということもあり、多くの取材陣が訪れた。

    自社のキャラクターを全面に押し出したPB機は業界初ということもあり、多くの取材陣が訪れた。

  • 『パチスロ ミクちゃん』

    『パチスロ ミクちゃん』

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