愛遊協、自主的な依存・のめり込み対策を要請

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組合員255名中、本人出席100名、委任状38名で総会は成立。上程された議案は全て原案通り可決承認された。

 愛知県遊技業協同組合は5月23日、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で第57回通常総会を開催した。

 議案審議に先立ち挨拶に登壇した西原英烈理事長は、「組合員の皆様の的確な対応のお蔭で全国でも稀な確実さでかつ、早期に前倒し認定手続きを完了させることができ、販売団体から感謝され、行政当局からも高く評価された」と、組合員の前倒し認定への対応などに対し謝辞を述べた。
 
 その後「業界は大変厳しい情勢にあるがこれを乗り越えさらに発展するためには、この情勢を逆手に取り、パチンコ・パチスロ遊技が健全で手軽な安全・安心娯楽であることを社会に広く示す好機と捉え、遵法精神を一層堅持してより健全、より安全・安心な遊技環境を提供することが大切ではないか」との見方を示した。

 続く第2部では福祉寄金贈呈と永年勤続社員の表彰を実施。今年で37回目となる寄金の贈呈では愛知県、名古屋市をはじめとした17団体に1090万円を寄付した。

 そのほか、来賓からは宮本悦子愛知県副知事、伊藤恵美子名古屋市副市長、愛知県警察本部生活安全部渡邊彰部長が登壇し祝辞を披露した。

  • 西原英烈理事長

    西原英烈理事長

  • 今年で37回目となる福祉寄金の贈呈では、17団体に総額1090万円が贈呈された。

    今年で37回目となる福祉寄金の贈呈では、17団体に総額1090万円が贈呈された。

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