マルハン、ホワイト企業アワードを受賞

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マルハンが「ホワイト企業アワード」で「理念共有部門賞」を受賞した。写真左が韓裕代表取締役社長。写真右が経営企画部ダイバーシティ推進課の高原安未さん。

 マルハンは一般財団法人 日本次世代企業普及機構(通称 ホワイト企業普及機構)が主催する第3回「ホワイト企業アワード」で「理念共有部門賞」を受賞。3月14日、都内の明治記念館で同アワードの表彰式が行われた。

 同アワードは「家族にも入社を勧めたくなる会社」、「次世代に残る素晴らしい会社」が増えることを目的に、適正な利益、お客様からの評価、従業員の満足の3つのバランスが取れているか、今までにない新しい働き方や会社のあり方にチャレンジしているか、「働き方改革」への取組みが他の企業からみて学ぶべきものであるかどうか等を基準に、ホワイト企業診断士や評議員らで構成した「アワード審査委員会」が選出。3回目となる今回は応募総数877社のうち、27社が受賞した。

 表彰部門は理念共有部門、ワークシェアリング部門、オフィス環境部門、社内託児所部門、テレワーク部門、EAP部門、育児支援部門、副業支援部門、イクボス部門、LGBTフレンドリー部門、インクルージョン部門の全11部門あり、同社は自社の果たすべき役割や目的等を定義し、事業計画として周知する取組みを評する「理念共有部門」での受賞。「イズムの芽制度」、「イズム主義人事制度」、「働き方改革プログラム」をはじめとしたダイバーシティ推進などの取組みが高く評価された。

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