「A PROJECT」初の液晶搭載機登場

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『タロットエンペラー』

 ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、ユニバーサルブロス社製パチスロ新機種『タロットエンペラー』を発表した。

 同機は4号機で登場した『タロットマスター』の後継機で、「A PROJECT」シリーズ初の液晶搭載機となっている。

 タイプはA+RTタイプで、BIG BONUS(最大311枚獲得)とREG BONUS(同104枚獲得)の2種類のボーナスを搭載している。

 通常時は『タロットマスター』から継承した「フォーチュンルーレット演出」のほかに、新たな演出も多数搭載している。

 ボーナス中はBBにのみ技術介入要素があるが、今までの機種のようなビタ押しは不要で失敗しても枚数の損はないため、安心してチャレンジすることができる。

 RTは、ボーナス後に突入する「タロットチャンス」(以下TC)と、移行リプレイ入賞後に突入する「タロットゲーム」(以下TG)の2種類を搭載。TCはBB後の最大30Gと、RB後の1Gのみ突入するRT。終了条件は規定ゲーム数消化、RT移行リプレイ入賞、チェリー入賞。BB後は液晶に横向きの「女教皇」出現時に「JAC INハズシ」を行うことでTCの延命が可能。「JAC INハズシ」も今までの機種より簡単になっているため、ボーナス中同様に目押しが苦手なプレイヤーでも遊びやすくなっている。

 TGは30G or 100G継続するRTで純増は0.5枚/G。ゲーム数はTC中に成立したRT移行リプレイによって「ベル・リプレイ・リプレイ」入賞で30G(BB後のみ)、「金7揃い」で100G(BB後、RB後共通)となっている。

 「A PROJECT」の新境地として登場した同機の納品は11月26日からを予定している。

(c)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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