東野氏が再任2期目へ~同友会

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総会終了後に行われた記者会見の模様。

 日本遊技産業経営者同友会は5月17日、都内で第12期定時社員総会を開催。総会終了後に記者会見を行った。 

 記者会見で全議案を承認したことを報告。今年は役員改選が行われ、東野昌一氏が代表理事に再任した。

 会見の中で東野代表理事は「これまでの2年間はパチンコMAX機の問題等でずっと他団体と協議しながらやってきた2年だった」と振り返ると、「今後も依存症対策やスロットの高射幸性の遊技機の問題等を含めて、また2年間、業界の明るい未来に向けて他団体と意見を交えていきたい」と意気込みを語った。

 総会後にはRSNの西村直之代表理事を招聘し、パチンコ・パチスロ依存問題についてのセミナーを実施。西村氏は「国民の信頼を得るために目に見える対策が必要だ」などと述べると業界一丸となった依存症対策への取組みを要請した。

 また当日は会場内に企業ブースが設けられ、18企業が最新の設備やサービス等をアピール。ホール関係者らの関心を引いた。

  • 代表理事に再任した東野昌一氏。「業界の明るい未来を目指し、また2年間他団体と意見を交えていきたい」と語った。

    代表理事に再任した東野昌一氏。「業界の明るい未来を目指し、また2年間他団体と意見を交えていきたい」と語った。

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