「AnimeJapan2017」でマクロス、牙狼をアピール

投稿日:

サテライトブースでは5月上旬に登場予定の『マクロスフロンティア3』を展示。アニメ、パチスロファンの関心を集めた。

 SANKYO、FIELDSが協賛した「AnimeJapan2017」が3月23~26日の4日間にわたり東京ビッグサイトで開催され、SANKYOグループ会社の株式会社サテライト、サンセイアールアンドディ出展協力のもと東北新社が牙狼ブースを出展した。

 サテライトブースではSANKYOから登場予定のパチスロ新機種『マクロスフロンティア3』がお披露目され、ブースを訪れたファンは写真・動画撮影するなど関心を寄せていた。実機を見た感想をファンに聞くと、「待ってましたという感じですね」「新基準機だけど楽しめそう。早く打ちたいです」と、今春注目の同機の導入を待ち望む声が多数聞かれた。

 牙狼ブースでは、牙狼グッズの販売を始め実機の展示、パチンコシミュレーションアプリの紹介を展開。また高さ約3メートルの実寸大『轟天』を展示し、轟天の写真を投稿するとオリジナルグッズがもらえるフォトコンテストも開催していた。両ブースいずれも国内外のアニメファンから高い注目を集め、終日大盛況となった。

(c)2009,2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
(c)雨宮慶太/東北新社

  • 牙狼ブースではグッズ販売の他、実機の展示、パチンコシミュレーションアプリの紹介などを行った。

    牙狼ブースではグッズ販売の他、実機の展示、パチンコシミュレーションアプリの紹介などを行った。

  • ブースのメインスペースには実寸大の轟天を展示。轟天を用いたフォトコンテストも合わせて開催された。

    ブースのメインスペースには実寸大の轟天を展示。轟天を用いたフォトコンテストも合わせて開催された。

  • 牙狼グッズの中には精巧に作られたヘッドモデルも販売した。

    牙狼グッズの中には精巧に作られたヘッドモデルも販売した。

-業界ニュース

© 2021 グリーンべると