『ちょいパチ』、運用面での縛りなくなる

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 日遊協の庄司孝輝会長は3月16日の記者会見で、『ちょいパチ』の今後の活用について、当初の導入条件にしばられない運用もありうるとの見解を示した。

 ちょいパチは、大当たり確率1/40以上でヘソ賞球5個以上の手軽に楽しめるパチンコ機として、2016年6月からテスト導入が開始された。導入当初は、1機種2台以上、1店舗8台以上のコーナー化、4円貸玉での営業という運用面での条件が設けられていた。

 そうした中、最近では低貸玉コーナーで活用するホールも出ており、庄司会長は、「メーカーによる一般販売がはじまり、(テスト)導入の縛りがなくなってきた。機種も増えており、多様な使い方ができるようになっている」と述べ、今後は当初の条件に縛られない運用もあるとの認識を示した。

 ちょいパチの普及状況は、1月6日時点で、全国667店舗(327法人)、導入台数は6,609台。

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