アサヒディード、「感謝」テーマに社内活動を報告

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板倉社長から表彰状を受ける東住吉店社員・スタッフ。

 アサヒディード(大阪市、板倉孝次社長)は11月29日、大阪国際交流センターで「チャレンジシップフォーラム2016」を開催、内定者やアルバイトスタッフを含む従業員とその家族331名(うち、子ども27名)が参加した。

 同フォーラムは、テーマに基づいてチーム毎に活動し、その成果や目標達成度などを報告し合い、参加者の投票によって最優秀を決める全社行事。

 今年は「感謝の気持ちを伝えよう〜新生アサヒディードへの挑戦〜」をテーマに全12チームがエントリーし、3カ月間の活動を実施していた。

 当日は、12チームの中から予選を勝ち抜いた3チームがプレゼンテーションを行い、「老舗の星」チーム(イルサローネ東住吉店)がチャンピオンに選ばれた。

 「老舗の星」チームは、当たり前の事に対して、感謝する発言・行動をとることをチームのテーマに設定。人員充足率100%以上、平均来店回数6回以上をチームの目標に定め、新人スタッフや昇進スタッフへの対応を工夫するなど、個々のモチベーション向上に取り組み、活動終了時には人員充足率102.6%、平均来店回数5.7回(9月)の成果をあげた。

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