日本のライフセーバーが世界に挑戦~三洋カップ

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外国人との対戦で日本人選手のレベルアップにも繋がった同大会。写真はビーチフラッグスの模様。

 三洋物産は7月2日、3日の2日間、宮崎県の青島ビーチでライフセービング競技の国際大会「三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ2016」を開催した。

 今回で9回目となる同大会には日本、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、香港の8ヵ国が参加。各国の代表チームにユース日本代表を加えた9チームが出場し、ビーチフラッグスやサーフレースなど10種目を2日間同一競技で行い、2日間の合計ポイントで優勝を争った。

 結果はライバル国との接戦を制したオーストラリアが1位に輝き、次いでニュージーランド、3位に南アフリカが入った。オーストラリアは大会9連覇を達成。

 前回3位の日本は惜しくも表彰台を逃したが、植木将人選手がビーチフラッグス男子で1日目に2位、2日目に1位を獲得したほか、団体競技では日本代表女子がオーシャンウーマンリレーで2日連続3位に入るなど健闘を見せた。

 また大会中は7代目ミスマリンの高嶋香帆さんと栗咲寛子さんが応援に駆けつけ大会を盛り上げたほか、当日は海開きということもあり家族連れが多く訪れ、競技する選手たちに熱い声援を送った。

(C)JLA

  • 健闘を見せた日本代表。観客からは声援が送られた。写真は日本代表女子。

    健闘を見せた日本代表。観客からは声援が送られた。写真は日本代表女子。

  • 7代目ミスマリンの高嶋香帆さん(右)と栗咲寛子さん(左)が応援に駆けつけ大会を盛り上げた。

    7代目ミスマリンの高嶋香帆さん(右)と栗咲寛子さん(左)が応援に駆けつけ大会を盛り上げた。

  • 大会が海開きと重なり、多くの家族連れが訪れた青島ビーチ。子ども達は各国の代表選手のプレーに大興奮だった。

    大会が海開きと重なり、多くの家族連れが訪れた青島ビーチ。子ども達は各国の代表選手のプレーに大興奮だった。

  • 会場となった宮崎県・青島ビーチ。

    会場となった宮崎県・青島ビーチ。

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