継続率65%の新スペックで、最高峰の継続率を搭載

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4月13日に都内で行われた内覧会の模様。5月以降の納品に適用される継続率65%の範囲で連続性を追求したスペックにホール関係者は高い関心を示していた。

 西陣は4月8日、パチンコ新機種『CRモモキュンソード3』を発表した。

 同機は継続率が65%以下に抑えられる5月1日以降のホール導入に合わせた仕様。電サポ100回転の前半50回転を継続率約65%のSTとし、後半の50回転は通常確率の時短として消化する。

 今回は1/319ver.(大当たり確率1/319.69)と1/199ver.(大当たり確率1/199.80)の2スペックを用意した。

 両スペックとも確変突入率(100%)、電サポ構成(ST50回転+時短50回転)、高確率時の大当たり確率(1/48.2)、ST継続率(約65%)は共通。通常時の大当たり確率が高い分1/199ver.の方が時短50回転内での引き戻し率は高く、一方1/319ver.は獲得出玉を1/199ver.より多くした出玉感を得られるスペックとなっている。

 時短50回転内での引き戻し率は1/319ver.が約14%で1/199ver.は約22%。獲得出玉は1/319ver.が600個~1800個(払出値)、1/199ver.は336個~1344個(同)。両スペックともヘソ8個保留を採用している。

 なお、納品は5月29日開始予定。

(C)キビダンゴプロジェクト

  • 『CRモモキュンソード3』

    『CRモモキュンソード3』

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