ABC特別協賛の「第32回日本平桜マラソン」が開催

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大会当日は雨が心配されたが止み、参加者は思い思いに汗を流した。

 静岡・長野・山梨にパチンコホールを展開するABCが社会貢献活動の一環として協賛している「第32回日本平桜マラソン」が4月3日に開催された。

 同大会は日本観光地百選、県立自然公園に指定されている標高307mの丘陵地「日本平」を舞台に多くのランナーが参加する県内有数のマラソン大会。5種類の競技種目(23.5km、10㎞、5㎞、2.4㎞、8㎞応援ウォーキングラリー)があり、中でも高低差とアップダウンの激しい23.5㎞では、箱根駅伝強豪校の大学生も招待されトップランナーの走りを間近で体感することができる。

 大会当日は総勢6,565人が参加し、思い思いに気持ちのいい汗を流した。昨年に引き続きDeNAランニングクラブ総監督の瀬古利彦氏を特別ゲストとして迎え、会場は大いに盛り上がりを見せた。

 同社は今後も地域に根付いたスポーツ振興を推進していくとしている。

  • 箱根駅伝強豪校の大学生が招待された「23.5㎞大学招待の部」では、青山学院大学の貞永選手が優勝を果たした。

    箱根駅伝強豪校の大学生が招待された「23.5㎞大学招待の部」では、青山学院大学の貞永選手が優勝を果たした。

  • 特別ゲストの瀬古と利彦氏とABCの参加者。

    特別ゲストの瀬古と利彦氏とABCの参加者。

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