話題の新機種「CRダークフォース」を顔見せ

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 高尾は3月30日、東京・港区にある『V2 TOKYO』(ヴィースクウェア東京)で「プレス様感謝祭2016」を開催。会場には入替自粛明けの6月以降に市場投入を予定する話題の新機種『CRダークフォースM』が設置された。

 新機種は従来のパチンコ機の概念を覆すような抽選方法を採用。同日は正式な発表会ではなかったためシステムの詳細は明らかにされなかったが、説明された遊技手順からもその斬新さがうかがわれた。

 まず打ち出し玉の多くが盤面下部2箇所にあるゲートを通過すると時計状に配置された7セグの数字が一つずつ進む(一変動)。数字は0、1、2、3、4と、それぞれ固定された数字が進むが、ときどき1、2、2と続けば擬似連もしくはリーチ。そしてたとえば1、2、2、2と数字を3つ揃えることができたら「フォースチャンス」突入。アタッカーのように見える横長の入賞口が開放、玉を入れ強ボタンが飛び出し、ボタンを押して盤面が七色に輝けば「フォースラッシュ」に突入する。突入率は23.4%。

 ラッシュ突入後はレギュラー、ビッグ、スーパービッグの3種類のボーナスが約12秒に1回訪れ、50変動のうちに訪れないとバーニング演出が始動。ボタン押下でラッシュ継続か終了かという演出が展開される。

 冒頭挨拶した高尾営業戦略本部営業戦略部広報宣伝室の河津哲也室長は、「一昨年末の『CR弾球黙示録カイジ3』から新しい筐体に変わると同時に、“ネクストステージ高尾”という新しいスローガンを掲げて、いろいろなことに取り組んできました。機械づくりでは液晶機のスタイリッシュな機械から、ちょっと変わった、大げさにいうと、業界を揺るがすような機械も出していきたいと思います」と抱負を語った。

  • 開会の挨拶を述べた高尾営業戦略本部営業戦略部広報宣伝室の河津哲也室長。

    開会の挨拶を述べた高尾営業戦略本部営業戦略部広報宣伝室の河津哲也室長。

-新台

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