都遊協~設置確認、部品交換確認開始前に説明会

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当日は500人を超える組合員が参加。関心の高さがうかがわれた。

 東京都遊技業協同組合は3月15日、都内で「製造業者遊技機流通健全化要綱」、「遊技機製造業者の業務委託に関する規程」の説明会を開催。当日は都遊協の組合員に加え、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、山梨、新潟、長野、静岡の1都9県の遊技業協同組合から507名の組合員が参加した。

 説明会の冒頭、挨拶した都遊協の佐藤統副理事長は「製造業者遊技機流通健全化要綱」、「遊技機製造業者の業務委託に関する規程」の運用により、4月1日から遊技機流通の健全化は一層強化されると同要綱、同規程の主旨を説明するとともに、「理解できていない部分があると思うが、本日の説明会でしっかりとした知識をつけ、今後のホール運営に役立ててもらいたい」と語った。

 説明会は、日工組の中川尚也事務局長、山口孝穂技術委員会委員長、日電協の宮良幹男セキュリティーワーキンググループ長が講師を担当。同要綱、同規程の策定の経緯や目的をはじめ、確認業務の流れ等をくわしく解説した。

 特に、ホール責任者に対して、運送業者から遊技機を受け取る際は“梱包状態の確認”の徹底を求めるとともに、新台設置時の点検確認、部品交換後の点検確認時には確認者が点検確認を実施したことを確認の上、設置確認書または部品交換確認書に署名、それら確認書を所轄警察署に提出し、確認書の写しを各ホールで保管するなどホールにおける点検確認の手順を詳しく説明し、協力を求めた。

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