応募総数11万通超、全日遊連が抽選会を開催

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抽選に参加した全日遊連・事業委員会のメンバー。金在哲事業委員長(下段左)、佐藤孔一副理事長(下段中央)、全本和由副委員長(下段右)。

 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は1月27日、遊技会館(東京・市ヶ谷)で昨年11月13日~15日までの3日間に亘り開催した「第25回全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」のWチャンス賞抽選会を行った。

 Wチャンス賞はファン感謝デー期間中、「Wチャンス賞応募ハガキ」と記載されたくじを引き、応募ハガキを投函したファンを対象に抽選で豪華賞品が当たるというもの。今回の賞品はハワイ3泊5日の旅行をはじめ、電動アシスト自転車、IHジャー炊飯器、空気清浄機などが用意された。応募総数116,182通の中から、金在哲事業委員長(大分県遊協理事長)ほか各事業委員による厳正な抽選の結果、全国合計2,550名の当選者を決定した。

 また、全日遊連が昨年11月1日から12月31日までの2カ月間、インターネット上で行った「一般のファンの方々に対する全国パチンコ・パチスロファン感謝デーのアンケート」に回答者の中から50名にクオカード(1,000円分)が当たる抽選会も行われ、佐藤孔一副理事長(新潟県遊協理事長)が抽選を行った。

 当選者の発表は全日遊連ホームページで2月中旬から3月末まで掲載される予定(掲出を希望した当選者のみ)。

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