プラスアルファが青山学院Hiconと店舗販促を研究

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 パチンコホール向けの調査・研修事業等を行う(株)プラスアルファは、青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング(株)(玉木欽也代表取締役=青山学院大学教授)と共同で、ホールの「売り場プロモーション」に関する研究を実施すると発表した。

 プラスアルファの調査・研修事業部では、平成20年から年間全国1,000店舗以上のパチンコ店の調査をもとに、POPやポスター、チラシなど店舗の告知・販促物を数値にして可視化する「売り場プロモーションの定量化」を行っている。

 今回の共同研究では、この「売り場プロモーションの定量化」を顧客動向につなげるため、青山学院Hiconの支援のもと、遊技客にアンケートやヒアリングなどを実施。設置期間やタイミング、設置場所、場面にあわせたデザインといった告知・販促物のTPOの精度を上げることにより、効果の高い売り場プロモーションの具現化を目指す。

 同社では「この共同研究の結果によっては、より一層、自店のお客様の立場に立った売り場づくりが可能となり、お客様の支持率を高めた店舗運営が可能になると期待している」としている。

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