ジュニア育成も視野に平和PGMゴルフ開催

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優勝した谷原選手は国内最高の賞金4000万円を獲得。

 平和、PGMホールディングスの両社が主催するプロゴルフ男子ツアー、「HEIWA PGM CHAMPIONSHIP」が千葉県の総武CC総武コースで開催。11月5~8日の4日間にわたり、熱戦が繰り広げられた。

 今回で3回目となる同大会は、「夢のある開かれた日本最大のプロゴルフトーナメントを目指して」をコンセプトに、主催者推薦枠を活用した出場選手選考会をはじめ、若手ゴルファーやアマチュアゴルファーへの出場機会を積極的に提供。また、賞金総額は国内最大の2億円(優勝賞金4000万円)となっている。

 大会は最終日をトップで出た谷原秀人選手が悪天候の中を粘りのゴルフで逃げ切り、通算11アンダーで自身2年ぶり、11回目のツアー制覇を達成。ベストアマには亀代順哉さんが輝いた。

 また、大会期間を通じて会場では、ジュニアゴルファーのレッスンや近隣小学生を招いてのスナッグゴルフ(プラスティック製のクラブとやわらかいボールを使用して行う、安全性、普及性に配慮したスポーツ)などを開催し、ゴルフの普及、ジュニア世代の育成にも一役買った。

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