A-gon、手打ちパチンコ第1弾の展示会を全国各所で開催

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沖縄県遊協の古波蔵 正専務理事(左)とA-gon金子社長。

今年5月に日工組に加盟を果たし、年末12月には約40年ぶりとなる手打ちパチンコ「CRA-gon昭和物語」の市場投入を控えているA-gon(本社・東京都台東区、金子亮太代表取締役)は10月、各所で展示会を開催している。

10月6日は、日遊協北海道支部や札幌方面遊協などの共催により札幌市で開かれた総合展示会に実機を出展。400名超がブースに訪れ、熱心に試打した。

続く10月15日には、沖縄県遊技業協同組合(島袋正彦理事長)の展示ホールを会場に、県内ホール関係者を対象とした展示会を開催。県内全域から多くのホール関係者が集まり、興味を示していた。

なお、10月22日は栃木県遊協、翌23日には群馬県遊協でそれぞれ展示会を開催することが決定している。

  • 10月15日の沖縄展示会は県内全域からホール関係者が集まった。

    10月15日の沖縄展示会は県内全域からホール関係者が集まった。

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