周期減算に特化したアニスロ第3弾を発表

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『パチスロ百花繚乱サムライガールズ』

 DAXELは10月5日、パセラリゾーツAKIBAでパチスロ新機種『パチスロ百花繚乱サムライガールズ』のプレス発表会を開催した。

 冒頭で挨拶した石井敏行代表取締役社長は「全面液晶筐体の3機種目となり、パチスロファンだけにとどまらず、アニメファンの方にも楽しんでもらえるパチスロを目指した」と新機種に自信を見せた。

 続いて岩見学企画部長が機種特長などを解説。「プレイヤーがコンテンツの主人公である柳生宗朗になったかのような体験ができる、ハーレムパチスロがコンセプト。DAXELが先駆けて採用した周期減算システムのゲーム性を周期減算特化システムとして進化させ、減算の気持ちよさをハーレムパチスロの気持ちよさと融合させた機種になっている。ホール様へのファン集客と一層の稼動貢献ができると確信している」と新機種を強くアピールした。

 同機はDAXELが推進するアニスロ第3弾。パチスロの中でアニメーション本編を丸ごと楽しむことができ、パチスロのアツさとアニメーションの面白さを融合している。

 スペックは新基準対応で純増3.0枚の高純増AT機。ベースが47Gと高いのに加えAT出現率は設定1でも1/358で高純増ながら遊びやすい機種となっている。

 ゲーム性は「周期減算システム」に特化。同社の従来やってきた周期抽選までの残りゲーム数を可視化した「NeXTカウンター」を継承しつつ、今作では周期までの残りゲーム数が見えない状態でも内部的に減算をストックする仕様に進化した。周期は最大10周期で1周期の平均ゲーム数は70~160Gで「ムネアキラゾーン」、「愛あたっく」の2種類の減算特化ゾーン搭載でだらだら感なく頻繁にチャンスが訪れる。周期到達時はチャンスゾーンへの移行、ボーナスの直撃当選のいずれかが選択される。

 ATは擬似ボーナス仕様で、「超ハーレムチャンスボーナス」、「ハーレムボーナス」、「はーれむちゃんす」の3種類のボーナス毎にそれぞれ1G連獲得期待度やゲーム数が異なる。「(超)ハーレムボーナス」は全12話の原作アニメが楽しめ最終ゲームで1G連の一撃告知がされる「ストーリーモード」、通常時と同様周期減算をし、チャンスゾーンで1G連獲得を目指す「チャレンジモード」を任意で選択できる。

 また同機の特長として「EX周期」と呼ばれる特殊周囲を搭載。複数周期ある周期状態の中で一番期待度が高く、減算しきることができれば超ハーレムボーナスが確定する。さらにハーレム感溢れる美少女サムライたちのお色気演出も数多く搭載されているのも特長となる。

 納品は10月25日(最速地域)より開始予定。

※コピーライトはサブ画像に記載

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  • フォトセッションに応じる石井敏行代表取締役社長(写真右)。

    フォトセッションに応じる石井敏行代表取締役社長(写真右)。

-新台

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