アサヒディード各店、授産製品を賞品として提供

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 アサヒディードはこのたび、大阪府泉南地域の《イル・サローネ貝塚店》と《イル・サローネ泉佐野店》の2店舗が取り扱う授産賞品の出庫数が2014年4月から2015年3月までの1年間で合計9,422個になったと発表した。

 地域貢献と障がい者支援の一環として、《貝塚店》では2009年から、《泉佐野店》では2012年から地元の福祉施設で生産される授産製品を賞品として提供している。両店の昨年度の出庫数は合計9,104個だった。

 また、2014年度からは兵庫県三田市の《イル・サローネ三田店》でも福祉施設で作られたクッキーを賞品として提供しており、現在も月100個を出庫しているという。

 各店舗では、遊技客に就労支援製品や施設のことを知ってもらうため、社会貢献活動ポスターを掲示するなど、製品の普及にも取り組んでいる。

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