女性活躍推進への取り組みをメガバンクが評価

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 ダイナム(本社:東京都荒川区西日暮里、佐藤公平代表取締役)は同社の女性が活躍できる職場の環境づくりへの取り組みが評価され、三井住友銀行から「SMBCなでしこ融資」が実行されたと発表した。

 「SMBCなでしこ融資」は三井住友銀行が同社グループのシンクタンク、日本総合研究所とともに基準を作成。企業の女性活躍支援の取り組み状況について診断し、その取り組みを支援する資金調達商品(私募債)。

 ダイナムではこれまで、育児休暇や時間外労働・深夜勤務の制限などの安心して長く働けるマタニティ制度の充実、メンター制や女性管理職育成のためのキャリアアップ研修など女性社員が定着・活躍できる環境整備などを積極的に推進。こうした点が「今後、女性活躍の分野において成長が期待できる企業」と判断された。

 同社では今後も女性活躍の推進を進めるとともに「2024年までに女性社員比率20%以上」という数値目標を掲げ、同時に女性管理職の比率も高めていきたいとしている。

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