NEXUSフットサル、未来のスター選手に期待

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群馬県出身のタレント・JOYさん(右)がゲストとして来場、決勝戦の実況などを務めた。

 群馬県を中心に《D’ステーション》を展開するNEXUS(星野敏社長)は3月28日、29日の2日間、12歳以下の小学生を対象とした「NEXUSフットサルフェスティバル」(群馬テレビ、上毛新聞社後援)を高崎市内のフットサル会場で開催した。

 8回目となる今大会には、前年同様、男子40チーム、女子8チームが参加。大会初日は男子の予選リーグが行われ、29日は男子16チームによる決勝トーナメントのほか、女子リーグ戦及び決勝戦が行われ、各コートでハイレベルな熱戦が繰り広げられた。

 男子決勝は「VIENT.SC」と「太田南Southen Cross」が対戦。過去に優勝経験を持つ実力チーム同士の激突となったが、終始リードを許さなかった「VIENT.SC」が3-2で試合を制した。女子決勝は「FC新田コスモス11」が2-1で「エストレーラ境FCクリアンサ」を下した。

 また、29日には群馬県出身のタレント・JOYさんがゲストとして来場。午前の部終了後のハーフタイムに子供たちとリフティング対決を行ったほか、男女決勝戦のもようを実況するなど大会を盛り上げた。

 JOYさんは表彰式でプレゼンターも務め、選手たちのスピードや技術の高さを称えながら、「ここから日本サッカー界のスター選手が出てくることを願っている」と子供たちの今後に期待を寄せた。

 なお、同フェスティバルの運営は、今年NEXUSに入社する内定者が担当。新入社員研修の一環として、2日間で57名が駐車場への車の誘導をはじめ、参加チーム受付、選手たちの誘導などを手伝い、入社後の店舗業務で大切になってくる挨拶や笑顔、接客を学んだ。

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