中国遊商が暴力追放大会・街頭パレードに参加

投稿日:

 広島市暴力追放監視防犯連合会が主宰し、12月1日に行われた「暴力追放・明るい街づくり総決起大会・街頭パレード」に中国遊技機商業協同組合から組合員および所属社員33名が参加した。同連合会の会長は池田仁志広島県遊協理事長が務める。

 広島市中区のアリスガーデン広場で行われた総決起大会には約800人が参加。池田会長、松井広島市長、広島中央警察署長等が挨拶した他「暴力追放宣言」が読み上げられた。

 パレードは同所から東新天地公園までの約1キロで行われ、「我々は暴力団の脅しには負けないぞ」「暴力団は広島から直ちに出て行け」などのシュプレヒコールを繰り返しながらチラシを配付して、一般市民に対して暴力追放・明るい街づくりの啓発活動を行った。

    -業界ニュース

    © 2021 グリーンべると