足立区4遊技場組合が少年野球教室を開催

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ボールの投げ方を指導する青柳氏。

 東京都足立区内にある綾瀬遊技場組合、千住遊技場組合、西新井遊技場組合、竹ノ塚遊技場組合の4組合では11月3日、区立平野運動場でプロ野球・ヤクルトスワローズOBによる「第8回少年野球教室」を開催した。当日は足立区少年軟式野球連盟に加盟する少年野球チーム等から約200名を招待した。

 この野球教室は足立区内の4組合56店舗が地域貢献と青少年健全育成支援の一環として開催したもの。ヤクルト本社東京支店の協力のもと、指導員としてスワローズOBの青柳氏、五十嵐氏、花田氏、中尾氏の4名が参加した。

 開会式では4組合を代表して竹ノ塚組合の熊谷國男組合長が「スポーツは仲間との絆をつくる素晴らしいもの。今日は熱心な指導のもと怪我のないように頑張ってほしい」と挨拶。また、元400勝投手の金田氏は「野球選手として一番大事なことは積極的にいくこと」などと子ども達にエールを送った。

 練習では準備体操後に、走塁練習やキャッチボール、ポジション別の守備練習、バッティング練習が行われた。子ども達は、元プロ野球選手のアドバイスを聞きながら、大きな声を出して熱心に練習していた。

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