業界初! ダイコク電機「経団連」入会

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 ダイコク電機(本社/名古屋市・栢森秀行社長)は8月25日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会したと発表した。パチンコ業界関連企業の経団連入会は史上初。

 同社では同日、「このたびの経団連への入会を機に、『企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、我が国経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与する』という経団連の使命に貢献すべく、積極的に活動してまいります」とのコメントを同社ウェブサイト上で発表した。

 同社は電気設備の開発・製造・販売を目的に1964年にダイコク産業として創業。1973年には名古屋市中村区にダイコク電機を設立し、パチンコ業界向け電気機械器具の販売を開始した。また1974年にはホールコンピュータ『オミクロンコンピュータI型』を発表。コンピュータメーカーとして業界での地歩を築いた。

 その後もホール向け会員制情報提供サービス『DK-SIS』(1989年)や、ファン向け情報公開端末『データロボVR-10』(1991年)を次々に発表。ホールコンピュータを中核とする革新的な情報システムを提案し、パチンコ業界の近代化に貢献した。

 2002年、東京証券取引所ならびに名古屋証券取引所第2部に上場。2004年には同第1部に上場を果たしていた。

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