新潟県遊協が障がい者施設に車両購入補助金寄贈

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障がい者支援施設の代表者に送迎用車両の大型キーを贈呈する新潟県遊協の佐藤孔一理事長(写真右)。

 社会福祉法人新潟県共同募金会は、新潟県遊技業協同組合の全面的な支援を受け、県内2ヶ所の障がい者支援施設に対し送迎用車両購入補助金を寄付、8月7日には市内の新潟ユニゾンプラザで車両助成交付式を実施した。

 交付式の冒頭、募金会の高橋道映会長は、地域の福祉に対する財源が厳しい状況にあることに触れ、「新潟県遊協からの寄付で車両を整備することができた」と謝辞を述べた。

 これに応じ新潟県遊協の佐藤孔一理事長は、「私共の仕事は地域のおかげで成り立っている。こうした寄付活動を長く継続していくことで、愛されるパチンコ、パチスロ業界になることができればと思う」と挨拶した。

 新潟県遊協は地域の高齢化が進む中で、平成14年度から特養老人ホーム・ディサービス等に対する送迎用福祉車両購入補助金を、新潟県共同募金会を通じて寄付していたが、平成24年度からは、より財政基盤が脆弱な障がい者支援施設に対する高額車両の整備助成に変更している。なお昭和53年度からの寄贈、寄付事業費の累計額は約1億3928万円に達した。

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