JPS、一撃性が魅力の『ドリームジャンボ』発表

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綾部征四郎社長(写真右)と下永大CTO。

 ジェイピーエスは8月5日、都内台東区のホテルパークサイド上野でパチスロ新機種『ドリームジャンボ』の記者発表会を開催した。

 宝くじをモチーフにした同機は、1ゲーム純増約3.0枚、1セット33ゲームのAT「ジャンボーナス」を搭載したループタイプのAT機。

 ドリーム図柄揃いでリール左下のデジタルが回転、デジタルにゾロ目が揃うとATが確定するというシンプルなゲーム性で、「ファイヤー」の掛け声とともに初期ATゲーム数表示が最大999ゲームまで上乗せされていく「カウントアップファイヤー」、AT突入契機となる赤7がダブルラインで揃えばゲーム数が2倍になる「ダブルチャレンジ」、最大数千ゲームが獲得できる最長5分のフリーズ演出「ドリームルーレット」など、1トリガーで数千ゲームの上乗せが期待できる一撃性が魅力となっている。納品は9月27日開始予定。

 発表会の冒頭、綾部征四郎社長は「非液晶機で見た目は非常にさっぱりしているが、内容的には熱い機能がいっぱい詰まっている」と挨拶したほか、開発責任者の下永大経営執行役CTOは「今のマンネリ化したパチスロ市場をどう打開していくかを考え、自信を持って発表する機械」と同機をアピールした。

-新台

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