MAX2400が際立つ、スリルのあるスペック

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『CRブラックラグーン2』

 タイヨーエレックはパチンコ新機種『CRブラックラグーン2』を発表、5月28日にプレス向けの内覧会を開催した。

 5月から導入が開始された『CR機動新撰組 萌えよ剣3』に続きMAX2400の大当たりを採用。今回はMAXタイプでの登場となり、確変「キリングゾーン」中の大当たりは52%が16ラウンド(出玉2400個/払出値)となる。

 一方で確変中の通常大当たりはアタッカーが、高速開放。このメリハリを演出面にも活かし、キリングゾーン中のバトル演出では危険度の高い(通常大当たりの可能性がある)キャラクターほど、倒した時の報酬(大当たり出玉)が大きいというバトルシステムを採用している。

 初当たりが8ラウンドの「ラグーンボーナス」だった場合は消化後7回転の電サポ「アサルトゾーン」に突入。7回転を消化する間にミッションをクリアすればキリングゾーンに格上げされる。

 また、キリングゾーンでバトルに敗北すると11or33or77回転の「リベンジゾーン」となるが、内部高確率であれば最大77回転消化後にキリングゾーンに復帰。この際電サポ回数が多いほど内部高確率の期待が高まる。

 大当たり確率は1/394.8(高確率時1/39.5)で確変割合77%。納品は7月6日開始予定。

(c)2006,2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON 製作委員会 (c)TAIYO ELEC

-新台

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