DAXELが“選略型ART”搭載『龍馬烈伝』を発表

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ゲスト出演した歴ドルの小日向えりさん。

 ダイコク電機グループのDAXEL(ダクセル)は12月9日、都内にてパチスロ新機種『幕末維新 龍馬烈伝』のプレス発表会を開催。同機は2009年10月に発表された『剣豪』に続く、同社パチスロ機の第2弾となる。納品は2月6日からの予定。

 発表会では同社・栢森秀行社長の挨拶、企画部企画一課の星野学課長による製品説明が行われたほか、歴史アイドルの小日向えりさんがゲスト出演し、モチーフである坂本龍馬の魅力などを語った。

 栢森社長は「『幕末維新 龍馬烈伝』は、昨年発表した第1号機『剣豪』に続く第2号機となる。今作もダイコク電機として培ってきた市場分析力や開発力という強味を存分に発揮した自信作となっている。また、ダクセルとして初のART機であり、多様化する5号機市場の中でも、様々なニーズに対応する業界初のシステムを搭載した新しい機種と自負している」と自信を覗かせ、「すでにダクセルとして3号機、4号機を予定しており、今後もダイコク電機グループの総力をかけた機種を投入していく」と今後の市場投入にも意欲をみせた。

 同機の最大の特長は、プレイヤー自身が出玉の波を選択できる選略型ART「開国ラッシュ」(純増は1.4枚/G)。同ARTは獲得したナビポイントを消化するまで継続し、「堅実タイプ」(高杉晋作)、「両立タイプ」(西郷隆盛)、「勝負タイプ」(坂本乙女)、「爆発タイプ」(ペリー)と突入率及び出玉期待度が異なる4タイプを任意に選択できる。

 このARTへは「バトルチャンス」を経由して突入。前述したキャラクターと対戦するモードで、小役獲得によって龍馬が敵キャラクターにダメージを与えていき、勝利できればARTに突入する仕組み。さらに、坂本乙女ならチェリーに弱いなど、各敵キャラクターの弱点である小役を獲得した際は大きなチャンスとなる。

 また、バトルチャンスは高確率状態及びボーナス中のバー揃い、通常時から移行する「船索タイム」から突入。BB中の3択チャレンジ(目押しゲームに成功することで2択に変化)では正解数によってBB後の高確率滞在ゲーム数がプラスされ、ボーナス中にバーが揃うとバトルチャンス突入が確定(バトルチャンスのループにも期待できる)。船索タイムでは、追跡に利用する乗り物が豪華なほど突入期待度が高くなる。ここでも重要となるのが小役の引きだ。

 主なスペックは、BBの純増枚数が同色なら204枚、赤7頭なら150枚。RBは同48枚。BB確率は1/390.1(設定1)?1/327.7(設定6)、RB確率は1/399.6?1/496.5、合成確率は全設定共通の1/197.4。バトルチャンス突入確率は1/168.9?1/101.2。出玉率は97.9%?112.2%。1000円あたりのゲーム数は約36.4G。

-新台

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